CAD からBIMへ

結局、何が変わったの?

​結論:なんでもできるようになった

ホワイト経路
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スマホの登場で変わった常識

 ​値段を調べて券売機で切符を購入する 

リアルタイムか録画の放送をテレビの前で見る

人から人への一方通行のコミュニケーション

紙の地図を広げて目的地までの道を探す

画質の良い写真はプロしか撮れなかった

銀行に行って窓口に並ぶ

電子マネー

どこでもいつでも動画視聴

SNSで多くの人と情報発信・受信

スマホの経路ナビ

誰でも綺麗な写真が撮れる

決済アプリで完結

一度使うともう以前には戻れないほど便利場ものは日常に溢れています。
知らなければずっと効率が悪いまま時代遅れに。

ガラケーとスマホ

CADとBIMは

のようなものです

etc...

こんなに便利になりました。

CADとBIMの業務を比べてみましょう

ガラス建築
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BIM

モデルに含まれた建物の情報から
必要な
情報を選ぶだけで

図面が自動作成される

1回の作業ですべての図面が修正完了
図面の整合性は常に取れている
複数人が同じファイル上で同時作業可能
積算の手間が省かれリアルタイムに見積可能
自動表作成で数え間違え無し

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楽になった!!!

ミスが激減した!

​一瞬で図面が描ける!

​もうCADには戻れない!

このように

圧倒的な効率化
を、実現できるのが

BIM

Building Information Modeling

​なのです

CAD

平面図をもとに他の図面を描く
設計、構造、設備、積算が
順番に作業
​見積金額が固まるのは最後

CADを使った従来の業務フロー

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図面の修正に膨大な手間と時間
図面の整合性が取れていない
構造・設備の図面待ちで工期が延長
見積金額が大幅に上がりプランから再検討
修正の度に積算が数え直し
数量の拾い出しミス

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また全部やり直し・・・

これらの  非効率的な常識 が変わります。

手描き図面の時代から変わっていない方法...
​こんな問題はありませんか?

BIMを使ったこれからの業務フロー